モグニャンは子猫用とかあるの?与える量とかどれくらいがいいの?

愛猫の健康と食い付きを第一に開発されたキャットフード「モグニャン」。

モグニャンには子猫用のものなどはあるのでしょうか?

1回の使用量などについても詳しく調べてみました!

 

モグニャンは子猫用とかあるの?

モグニャンは全猫種・全ライフステージ対応!

モグニャンは全猫種・全ライフステージ対応のキャットフードなので特別に子猫用・老猫用などの種類はありません。

逆に言えば子猫~老猫までどの種類の猫でもモグニャンを与えることが出来るという事です。

キャットフードの種類が変わると敏感な猫は餌を食べなくなることなどがあるので、ずっと同じフードを与えられるのは飼い主として嬉しいですね。

モグニャンを子猫に与える量

子猫の1日のモグニャンの給餌量

体重 1日の給餌量
~2カ月 35~50g
2~3カ月 50~60g
3~4カ月 60~70g
5~6カ月 70~80g
6~10カ月 80~90g
10カ月~12カ月 90~100g

モグニャンのカロリーは100g/365kcalなので、1g/3.65kcalということになります。

2カ月までの子猫には1日127kcal~182kcal与えれば良いという事になります。

もちろん子猫によって成長具合は違うので微調整が必要ですが基準として考えると分かり易いです。

子猫の一日の給餌量はモグニャンの公式サイトに記載されています。

↓ ↓ ↓

モグニャン公式

いつからモグニャンを与えて良いの?

子猫は生まれたときは母乳、柔らかいウェットフードを経てドライフードへと成長に合わせて食事が変化していきます。

通常子猫の歯は5カ月頃から永久歯が生えそろい始めるので、この頃を境にドライフードに変えるのが良いと言われています。

つまり子猫にはこの時期からモグニャンを与えて良いのですが、実はもっと子猫の頃からモグニャンを食べる方法があるのです。

お湯でふやかす

モグニャンはそのままだとカリカリで硬いので人肌に温めたお湯でふやかすと子猫でも食べやすくなります。

ウェットからの切り替えは少しずつ

ウェットフードからドライフードへの切り替えは子猫にとっては初めての経験なので慎重になるに越したことはありません。

ウェットフード⇒ふやかしたモグニャン+ウェットフード⇒そのままのモグニャン(ドライ)

と、このように少しずつ食事の状態を変えてあげると子猫も切り替えやすくなるのでおすすめです。

子猫の頃からモグニャンを与えるメリット

成猫よりもキャットフードの切り替えが楽

猫は元々警戒心が強く、成猫になってからキャットフードを変えると簡単に食べてくれないことも珍しくありません。

もちろんモグニャンは猫の食い付きと健康を第一に開発されているので、ほとんどの猫がおいしく食べてくれるのですが、「新しい餌」というだけで警戒心を持たれてしまうのは避けられません。

なので、ちょうど歯がしっかりと生え始める生後5ヶ月前後のうちにモグニャンへ切り替えておくと、成猫になってからもモグニャンを食べる習慣を付けることができますよ。

もちろん子猫の頃から愛猫の健康に良い原材料で作られたモグニャンを与えていると健康的な体を維持していくことができるなどの様々なメリットもあります。

 

まとめ

まとめますとこのようになります。

・モグニャンは全猫種・全ライフステージ対応のキャットフードなので特別に子猫用・老猫用などの種類はない。

・モグニャンは子猫~老猫までどの種類の猫でも与えることが出来る。

・子猫の一日の給餌量はモグニャンの公式サイトに記載されている。

・モグニャンをドライで食べられるのは生後5カ月頃から。

・モグニャンをお湯でふやかすと生後5カ月以前の子猫でも食べることが出来る。

・餌の切り替えの際、ウェットフード⇒ふやかしたモグニャン+ウェットフード⇒そのままのモグニャン(ドライ)と、少しずつ食事の状態を変えてあげると子猫も切り替えやすくなるのでおすすめ。

・子猫の頃からモグニャンを与えるメリット

□成猫よりもキャットフードの切り替えが楽

□健康的な体を維持していくことができる

 

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